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RITSUKO SHIRAHAMA
今回は、とても優雅な雰囲気の漂う、ラ・プラース代官山の敷地内に並ぶ、「RITSUKO SHIRAHAMA」を紹介いたします。
「RITSUKO SHIRAHAMA」と相川さんの出会いは、「dip+7」でお馴染みの「dip」のシルバーアクセサリーデザイナー大学さんとのつながりからだそうです。「dip+7」でも素敵なデザインを手掛けてくれている大学さんは「RITSUKO SHIRAHAMA」とのコラボレーションをもともとされていました。ショーでのコラボレーションから、ショップの商品まで手掛けていらっしゃいます(お店にお伺いしたときは、売れてしまっていて写真でお見せできないのが残念ですが、是非お店に足を運んでみてください)。
そして、最近開催されたコレクションには、相川さんも訪れ、ホームページの「NANASE」でも「最高にロックだった!」と感動ぶりを皆さんに伝えてくれていますね。
今回はプレス担当の内藤さんが「RITSUKO SHIRAHAMA」についてお話を聞かせてくださったのですが、デザイナーの白浜利司子さん自体、基本的にロックマインドに溢れている方だそうです。「最高にロックだった!」今回のコレクションのテーマは「自分自身にエールを」ということで、ロックを全面に出してきたそうです。赤い絨毯に赤いウィッグ。基本は黒なのですが、贅沢に派手に生地を用い、ファーを用い、挿し色の赤が映える。3枚の写真を見ただけでもテーマがかっこよく伝わってきます。
ショップにおいているお洋服はショーよりはカジュアルに着やすくなっているようです。とはいってもこちらのブランドの大きなコンセプトというのは「ラグジュアリー」。それは内面からにじみ出る精神的なラグジュアリーです。年齢は関係なくグローバルなものの見方や考え方のできる自立した女性向けの服作り。内面からきちんと自立した素敵な女性が、洗練された服飾という外側からの充実としてバランス良く着こなせるのでしょう。
基本的に色味は白、黒、ベージュを基調としているのですが、贅沢に生地使い、シルバーや白の絵の具をこすりつけたような加工、意図的なほつれ、コラージュなどなど装飾的な味付けがセンスよく施されることによって、うるさすぎず、それでいてぱっとひきつけられるのです。だからこそ、年齢も関係なく内面の充実した幅広い層の女性たちに指示されるのだと思います。
もうひとつ白浜さんがこだわっているのが女性のからだがより魅力的に見えるラインを作ること。デザインをするに際して必ずご自身で袖を通すことで、より綺麗なラインを作ることができるのだそうです。
最後に相川さんにぴったりくるスタイルを訊ねたところ、「やっぱり、コレクション仕様の服をビシッと着て、内側から表現して欲しいですね!」とおっしゃっていました。ショーの写真を見ていると、今の相川さんが身に纏った姿がぴったりと重なってくる気がしてきませんか?
洗練された自立した女性のためのブランド「RITSUKO SHIRAHAMA」、「これこそ私のためにあるような服」と思った人はもちろん「まだ着こなす自信はちょっと…」という人も一度足を運んでみてください。デザインは様々に思考をこらされていて見ているだけでも何だか「ラグジュアリー」で素敵な気分にさせてくれるショップです。
★〜七瀬さんコメント〜★
りつこさんの服は本当にロマンスがあふれている。
想像力と行動力を着る人に与えてくれそうなそんなイメージがして私はとっても好きです。
「六本木心中」の時のテレビの衣装はほとんど、りつこさんのお洋服です。
今年の秋冬のコレクションにも行ったんだけど、もう最高でした。
かなり、ステージで着れそうなものづくし!
しかも、小物もニクイ感じで、あーいっぱい欲しい!!!!
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| 「RITSUKO SHIRAHAMA」 |
渋谷区代官山町20-23-1F
ラ・プラース代官山敷地内
(代官山アドレスとラ・プラース代官山をはさんだ
脇道の道路沿いにあります。)
| OPEN |
:11:00〜19:30 |
| CLOSE |
:年中無休(年末年始を除く) |
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