 |
 |

cgm
* caring globe most *
ブランドコンセプトは
caring you most on the globe.
(地球上で一番思っているから)
自分の大切な人に気づかい素直にその気持ちであることのメッセージとのこと。
自分を知る余裕がありlife & target(現実と目標)のバランスのとれた流されないで流れる柔軟な女性像です。
奇抜ではなく、人とは違うではない、Basic な新鮮さを追求していきたい、そんな思いが込められたブランドです。
今回はcgmのプレスルームにおじゃまして、デザイナーの松本さんにお話を伺ってきました。
そもそも相川さんがこのブランドを知ったきっかけは、ヘアメイクさんの紹介でした。それからちょこちょことお買い物しているそうです。またかわいいの持ってるなぁと思うと「コレ、ヘアメイクさんのお友達のデザイナーさんのだよ。」ということが、最近よくあります。
こちらのブランドは20代後半から30歳前後の女性をターゲットにしています。自立した働く女性像です。
ちょうどプレスルームではこれから春先に向けてショップに並ぶものが並べられていました。
今回のコレクションのメインアイテムはプリントもの。大きな花柄はもともとある生地を使ったわけではなく、松本さんのお母さんが持っていた70年代の着物の模様をアレンジして作り上げたオリジナルのリバイバルプリントです。
デザインはシンプルすぎずやりすぎずで、見ていたらどれもこれも欲しくなってしまうようなものばかり。甘い感じ、柔らかな感じ、シャープな感じ、色々な感じが、それぞれの洋服にオリジナルにつまっています。
デザインにしても素材にしても様々で、それぞれがそれぞれの個性をしっかり持っているにもかかわらず、さらっと自然体に着れてしまう気がするのです。だからどれも欲しくなる。
ビーズの刺繍が施されたり、ほんの少しだけレースを使っていたり、大胆にパッチワークしたり、粗野な感じに切りっぱなしにしてみたり。だけど不思議なくらいいやみが全くないのは、それらがとても絶妙なバランスでデザインされ、親しみやすいオリジナリティをひきだしているからだと思うのです。
そして松本さんは素材にもかなりこだわっています。カットソーやデニムは織りからオリジナルで作っているほどです。量産しないとなるとどうしても少し高くなってしまうのなら、きちんと素材からこだわっていくことで、より良いものを提供したいという松本さんの思いです。
決して安い洋服ではないけれど、こんなこだわりがつまった洋服にしては安いのでは?と正直思ったくらいです。
とにかく色んな意味で、心を惹き付けるブランドだと思うので、一度ショップに足を運んでみてください。
人がだれでもその人の個性の中でバランスをとりながら色々な表情を持っているように、cgmは遊び心とこだわりを持って自由に色々な表情を見せてくれるブランドだと思います。
|
|
☆cgmは単独のショップはないのですが、「Le 14 Fevrier」「Hemwork」というブランドとともに主にMixteというセレクトショップに置かれ、全国的に展開されています!
 |
|
 |
| |
| 主な取扱店 |
Shibuya PARCO Part-1 4F Mixte
TEL:03-3477-8813
LAFORET Harajuku 3F Mixte
TEL:03-3402-0723
Shinjuku LUMINE1 3F Mixte
TEL:03-3343-6065
|
|
|
 |
|
 |
|
|