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気と樹
気と樹。私は密接に繋がっている気がする。
気とはその人を取り巻く生命の空気なようなもの。
「ここはあまり気がよくない」とか「あの人すごくいい気を出してた」とか、そんな言葉からも連想される様に生きているものすべての空気と佇まい。
樹とは木。街路樹もそうだし銀杏も針葉樹もその辺の木全部。
元気な木って、近くに居るだけで私達にとても力を与えてくれる。
癒しと言う言葉は最近流行語みたいで何だか本質とはずれてる気がするけど木は本当の癒しを運んでくる。
生命の空気を私達の心と身体に吹き込んでくれる。
私は緑がとても好きで家にもたくさんの植物達がいる。ちいさな蜜柑の木もある。
昔ほどではないけれどちょっと敏感な私は自分の気が低下すると解る。
鏡を覗いた時や人付き合いの中で解る。
必要以上にイライラしていたり何となくさえない顔をしてたり。
事がうまく進まない時、私ははっと思う。自分の気が曇ってるんじゃないかって。
気は目に映るものだから曇ったそんな状態で仕事にせよ恋愛にせようまく行くはずがない。
いつもとはいかなくてもやっぱり瞳のスクリーンは青空でありたい。たまには大雨もいいけど^^
気持ちというのは見つめる強さであったり、思う強さ、穏やかさであると思う。
だからこそ自分を取り巻く生命の空気は、イキが良いほうが断然幸せ度はUPされる気がしない?
自分の事はなかなか解らないとも言うけれど実はみんな解っているのかも。
解ってて気づかないふりをしてるのかも。
少しでも自分のパワーが元気なさ気だったら森林浴をオススメシマス!
とにかく樹齢100年とはいかなくても大きな大きな木の側へ行く。
私もたまにやっているけど木に触ると不思議と温かさを感じる。
生きている温度。
例え台風であろうが公害で空気が汚染されようが驚くほどの柔軟性と適応能力で私達より長生きしている植物。
その生命力からもらう力はきっと心をクリーンにしてくれるような気がします。
私も休みが出来たら明治神宮の大きな木に会いに行こうと思ってます☆
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