 |
 |

言葉
言葉って何だろう?と考えてみた。
言葉って記号みたいでもあるし、波動みたいでもあるし、魂という気もする。
よく、ネガティブが自分を取り巻いてしまって悪い言葉を使ってしまい、とてつもなく周りの環境を自分が汚している自己嫌悪な気分になってしまう事がある。
例えば「バカ」とか言ってしまう時。
でもその反対、ポジティブで誉めたり、感謝したり、反省したりする場の雰囲気って、ものすごく暖かい。そして「ありがとう」と自らが発したとき、心に灯りがともるようなちょっと照れくさくてくすぐったい気分になる。
これの共通点は、自らが発している言葉、言うなれば言霊という事が考えられるのではないか?自分が口にしたり思い描いたことが実現するという宇宙のからくりは、一昔前から比べたらずいぶん一般化してる気がする。
どの本を覗いてもそのようなことを書いてある。
ということはたくさんの人が答えを見つけられるチャンスがあるということだ。
こうしたい、こうなりたい願望は常に努力を生み出しそれに対する状況を作り出す。
そうしたことの連鎖で本来思い描いていた夢にたどり着くのだろう。
言霊はたぶん私たちの心に与える栄養分の役割をしている。
「大丈夫」「がんばれる」とか「絶対叶う」とか不思議と声に出してみることで自分が活性化する。負けないぞという気分にもなる。
言葉というのは物凄く強大なパワーを持っている。
物事を実現させる力と破壊する力。
身のまわりで考えたら、好きな人からの愛の言葉や他人からイヤなことを言われたときの自分の心境を思い起こしてみたら想像はつくだろう・・・。
それほどに私たちの心を支配する凶器にもなり得るもの。
言葉という字は、言うとかいて葉と書く。
この葉というのは波動の事をいうのではないかと最近思っている。
言うことの波動。
プラスにでもマイナスにでもその波動は私たちを取り巻く。
そう考えるとなるべくポジティブな波動を促したいと思う。
人と争わずに・・・・。
|
|