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シンクロ友達

ジャンルを問わず、あらゆる分野のお友達と相川七瀬との対談からシンクロニシティを見い出す。
とりとめもない些細なところから出たシンクロニシティは驚きとともに、人と人との距離を一気に縮めてくれます。それは偶然がきっかけをくれた必然となることでしょう。

お互いにあまり関係の無さそうなテーマをもとに始まる対談が、どこでシンクロし、どのような方向に向かっていくのか?例えば極端な例として、全く違う場所にいた接点のない二人が、全く同じ時に同じことを考え、全く同じ行動をとっていた!とか、全くの別人から、同じ時期に同じ物をもらっていた!とか、時を違くして同じ場所で同じことを感じた!とか。。。

そんな不思議なところで繋がってしまったシンクロ友達。
二人のシンクロ度を探っていく内に新たなシンクロ、更なるシンクロ友達、シンクロの連鎖が見えてくるかも知れません。果たして相川七瀬を中心とした壮大なシンクロニシティの輪はできるのでしょうか??????

☆File1:志村季世恵さん(バースセラピスト)

前回は、二人の不思議な出会いを紹介しました。
今回は引き続き、二人の対談をお楽しみください。

きよえ先生: 今度、仕事で春日大社の宮司さんの所に連れていってもらうことになったの!
相川: マジで??すごい!この間会いに行ったよ。すごく良い話をしてくれたの。
歌って新曲新曲で常に新しい物が世に出てくるでしょ? でも「本物」はちゃんと一曲を何十年歌い続ける。その何十年の中でたくさんの変化があって、まるで初めて聴いたかのような感動を与えるんだよね。「あなたは持ってる歌を歌い続けられる歌手なんだからそれをやらないとだめだよ。それをやらないと死ぬんだよ」って言われてまた泣きそうになった。
きよえ先生: 私もこの仕事をしてて、一つのことを丁寧にやるのってすごく大事なことなんだなって思うんだよね。世の中の流れとは全然違くなってくるでしょ。自分のなかでもギャップが生じてくる。それを貫く人は大切なことをする人なんだろうね。
七瀬ちゃんは、神髄とか心理を知りたいと思っている人なんだよね。そういう物に対してちゃんと向き合っていける人なんだなって思う。
相川 会うと絶対良いと思いますよ。年寄りの叡智。私、年上の人とかおじいちゃんおばあちゃんの話聴くのすごい好き(笑)。おもしろいし、かわいいし。言ってることが深みがあり過ぎちゃって、妙に納得しちゃう。
FC 言葉について説く方ですか?
相川 言葉についてもそうだし、あらゆること。なんていうか、神様の遣いなんだよね。でも神様の遣いの人ってグランディングしてないと意味がない。地に足をつけてないとね。
スピリチャリティだけ発達してる人はホントにたくさんいるけど私達は地上に生きているわけだから、現実の世界に身を降ろしてそのスピリチャリティを活かしていかなくてはならないわけじゃない。それが自分の役目なんだっていうことを宮司さんはすごく簡単な言葉で教えてくれる。
葉祥明さん(絵本作家)っていたでしょ?あの人も同じ。そういえばきよえ先生の誕生日に葉さんの絵をあげたんだよね。
FC やさしい絵ですよね。
相川 やさしいよね。あの人自体がもう天使みたいなの。ホントにあの人天使だと思うよ。かわいい人だよ。
受け取ったメッセージっていうのをいかに噛み砕いて、料理して、それをまだ経験してない人達に食べさせてあげるかだと思うの。噛み砕かないから難しくなるんだけど、結局真実は一つしかないんだと思うの。どんなスピリチャル本を見ても書いてあることって同じなのね。結局そこにはシンクロニシティがあって、偶然という必然があってって、そういうことじゃん。ただそこにまつわる物語がみんな違って発言が違うだけというのを早く気付けば楽になれるんだよね。
FC それを闇雲にあてはめようと思うからどんどん複雑になっていってしまうんですね。
世の中って見えないところでくっついている人と必ず出会っていてそこで何か不思議なことがたくさん起こってるんだなって思う。仲良くなる人ってわかるよね。
きよえ先生: 世の中って見えないところでくっついている人と必ず出会っていてそこで何か不思議なことがたくさん起こってるんだなって思う。仲良くなる人ってわかるよね。
相川 もう予感がする。それぞれの距離があって、仲良くなるんだけどこれ以上は狭まらないなって思う人と、この人何かすごいシンクロするなって人といるよね。
きよえ先生: 私、七瀬ちゃんに対してそう思ったの。旦那さんが来た時からもう七瀬ちゃんの力が働いてたんだよね。何かわからないけど七瀬ちゃんのことをすごく思う旦那さんのことを見て、有無を言わせず受けようと思ったの。出会うことになってたんだと思う。
相川: 当に自然の理屈だと思うんだけど、私達って目に見える物とか情報とかすごく多い分、惑わされてしまって本当の第六感みたいな感覚が退化していってるんじゃないかと思うんだよね。昔、人はみんなそういうのを肌で分かったんだと思う。はるか昔は出会いをもっと大事にしてたんじゃないかな。
今みたいにインターネットとか雑誌とかメディアを通じなくても、ちゃんと情報が流れていたわけじゃない。やっぱり人と人とのコミュニケーションで情報交換が成り立ってたんだと思うよ。それってものすごく感覚が発達する理由じゃない?
FC 余計な外側の情報ばかりに満たされて重要な内側の感覚を使い忘れてしまってるのかもしれませんね。
きよえ先生: 感覚をもともと持っている人とは、時間をおかなくてもふっと近くになれるんだよね。
相川: 長さじゃないよね、深さなんだよ。本当の意味でそれを分かるには、体感しないとやっぱりわからない。本で読んでいて知識としてあっても、自分が体現しない限りそうなんだっていう立証とか確信がないじゃない。少しづつでも分かり始めてくると悪いこともあんまり動揺しなくなるんだよね。神様は何を私に考えさせたいんだろうかっていつも思うよ。何がテーマなのか。きよえ先生:起きた現象に対して、処理する前にどうやって何を学びにしなさいって言ってるのって思うよね。
相川: 悪い時にこそ良い学びがあるよね。失敗とか人間関係の亀裂とか、そこにはメッセージがすごくある。
良いことってすぐ通り過ぎるけど、悪いことって、通り過ぎて欲しくてもなかなか通り過ぎないからね。でもそこには情景があるんだよね。常にホントにやられっぱなしなわけですよ(笑)。日々反省だよ。
FC: でも悪いことを認められない人とかもいるじゃないですか。受け止められずに見ないふりして学べない人。
きよえ先生: 私が思うに、良い意味で人や自分に興味があったり、高めたいとか成長させたいと思ってる人は、そういうことから逃げないと思うんだよね。
相川: 人間って弱いし、パーフェクトじゃないから、一生の内に何度か逃げてしまう時もあるじゃないですか。でもね、逃げるんだけど必ずくるのよ、同じテーマが。同じ追っ手がやってくる(笑)。
FC: あー、これ知ってる、逃げたやつだみたいな。
相川: それも分かってるから逃げられないんだよね。ここで戦うか、後回しで戦うか。でも後回しにはそれなりの付録がついてきちゃうから。時間っていう付属品がついてきてて、環境も変わってるし、今やっとけばなんとか処理できるのに後々になって「あーだめだ」っていうのは完全にカルマじゃん。そういう風に思っちゃったらもう逃げられないんだよね(笑)。

自分の中で何かに直面した時、それにじっくり向き合って受け止める。
良いことも悪いことも全部ひっくるめて引き受ける。
分かっているようで、全てを引き受けることは並み大抵の事ではありません。
「偶然とは努力をした人に運命が与えてくれる橋だ」と何かの映画にありました。
素敵な出会いや素敵なメッセージは、それを実行している人へ送られる特権。
それを育て形にできるのは自分自身しかいないのでしょう。
何か良くないことがあった時、嘆いてばかりで神頼みなんてことありませんか?
全てに向き合うことはホントにエネルギーのいることだと思います。
でも、ほんの少しだけ踏み込んで向き合ってみたら、案外あれれ?と思うくらい簡単なことだったりするかもしれません。

     
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    [改装日 2004.2.16]